MUTT JAPAN x CUSTOM WORKS ZON
MUTT JAPAN × CUSTOM WORKS ZONMUTT Japanのチームは伝説的なカスタムワークスZONとコラボレーションし、この名高いカスタムショップの創設者でありオーナーである吉澤雄一氏による特別なカスタムモデルを製作しました。
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BENNYʼS.LTD.×JAPAN MUSHMAN 250
BENNYʼS.LTD.×JAPAN GT-SR 250
DRK-01 250cc
Mushman 250cc Titanium Grey
Mushman 250cc Matt Green
Akita 250cc Silver
Akita 250cc All Black
FSR 250cc Matt Black
FSR 250cc Cool Gloss Grey
GT-SR 250cc Matt Black/Silver
Hilts 250cc Matt Green
Hilts 250cc Gloss Grey
Mastiff 250cc Matt Black/Silver
Mastiff 250cc Matt Green
Mongrel 250cc Matt Black
Razorback 250cc Silver
Razorback 250cc Gloss Red
Razorback 250cc Matt Black
Sabbath 250cc Matt Black
Sabbath 250cc Titanium Grey
自分の道を切り拓く|トミー

私たちはMUTTを愛する人々を家族のように感じています。そしてMUTTライダーとお会いして、バイクについて語り合ったり、なぜそのMUTTを手にするに至ったのかなど、様々なお話を伺うのは至上の喜びです。
今月初め、私たちは俳優、作家、MUTTライダー、そして自由な精神の持ち主であるエレノア・ゲックと、ロンドンのハックニーでお会いして、彼女の所有するFat Sabbath 125ccのお話を伺う機会を得ました。彼女はあっという間に、自分のFat Sabbathと強い結びつきを感じるようになったそうです。
「名前はシラ。シラ・ブラックって呼んでるのよ」コーヒーショップに腰を落ち着けたエレノアは話してくれました。片手にはビンテージのキャノンAV-1 35ミリフィルムカメラを持ち、お尻にはブラックSabbathのキーリングをぶら下げています。

エレノアがバイクに興味をもったきっかけは、インド旅行でした。
彼女は過去15年間毎年のようにインドを訪れています。「今年はまだ行けていないのが残念ですが、自分の家のように感じるんです。」エレノアが生まれて初めて乗ったバイクはロイヤルエンフィールドで、以来バイクなしでの旅行は考えられなくなったそうです。自他ともに認めるおてんばのエレノアは、女子が一定の枠にはまってしまうべきではないと強く感じています。彼女はシャドウェルにあるLeftHookBoxingでボクシングを行うほか、エクストリームスポーツ全般を愛しています。「MUTTに乗って初めて訪れたロンドンで感じた自由。もっともっとフィールドを駆け巡りたい気持ちにさせてくれます。」
バイクの世界に足を踏み入れて1年。すっかりはまってしまった彼女は、フルライセンスへの移行とともに現在のFat Sabbath125を特注MUTT250へアップグレードすることを予定しています。









